Tabi no Nozokiana

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【ゼロと3月のライオン】【読書感想】【堀江貴文】

世界一周中のまっつんです。現在210日(記事)目。

 

最近は、少しずつ、本やマンガを読むことが増えてきました。

『インプットをすると、アウトプットは枯渇することがない』と、この前、ゲス極の川谷絵音さんが言っていたのですが、なるほどなるほど、今までインプットをろくにせず自分本位で書いていた時より数倍書きやすくなってきました。

 

 

今回は、『ゼロ』という本と『3月のライオン』というマンガを読んだので。

その感想を書こうと思います。

 

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簡単に本の内容を説明すると。

 

『ゼロ』は皆さんご存知「ホリエモン」の人生談。

3月のライオンはプロ棋士(将棋の物語です)である、零が孤独の中で、あかり・ひなた・モモの三姉妹に出会い、大切な「何か」を取り戻していく優しい物語です。

 

 

 

この、ホリエモンと、零の求めているものに僕は共通点を感じました。

それは『人とのつながり』です。

 

 

ホリエモンは、ライブドア事件で、1年9か月、刑務所に入っていたそうなのですが、獄中で出てきた素直な気持ちが

早く働きたい

 

だったそうです(笑)

 

その理由が、

働いていれば一人にならずに済む。

働いていればだれかと繋がり、社会と繋がることができる。

働いていれば、自分が生きていると実感し、人としての尊厳を取り戻すことができる。

だからだそう。

 

 

ホリエモンは無類のさびしがりやで、獄中は本当に苦しかったみたいです。

 

 

 

 

3月のライオンの主人公、零は早くから、父と母をなくし、中学校を卒業してからは、高校に行かず(途中から行きます)プロの棋士になったので、ずっと孤独を感じていました。

 

 

しかし、あかり・ひなた・モモという三姉妹に出会い少しずつ、大切な何かに気づいていくのですが、僕はその何かが、人との繋がりではないのかなと思います。

 

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人は何のために働くのか、何に幸せを感じるのか、仕事で本当に必要なことは何なのか。

 

言葉でいうのは簡単だけど、人との繋がりという大切なものが、ストーリーとして体感できる、本でした(*^^*)

 

 

皆さんも読んでみてはいかがでしょうか?

 

 

では今日もここまで貴重なエネルギーを使い読んでいただきありがとうございました。

https://www.youtube.com/channel/UCHZoqJHuorkutcX5NKXzfIw