🛫世界一周まっつんブログ🛬

『1000記事書いたら人生変わるよ』と言われ軽く始めたこのブログ。1000記事書き終えるまでを、僕の『世界一周』と定義し、1000記事(日)目で、本当に人生が変わっているのか、検証していきます。

【路上での出来事】【ホテルに誘われた話】

世界一周中のまっつんです。現在203日(記事)目。

 

 

さて、チャレンジ中は、ふざけてると思われるかと思って、シェアしなかった路上での出来事を書いていこうと思います。

 

 

 

これは、金タイツで路上に出始めて初日のことでした。

 

 

 

その時は、ちょうど深夜1時半くらい。平日だったので、人通りも少なく、貯まるか分からない不安と、金タイツを着ている自分の恥ずかしさとを抱えながら、ポーズを決めていたのを覚えています。

 

 

 

 

じーーーっと静かな1番街で、ポーズを決めていると、いきなりべろべろに酔っぱらった、おそらく20代前半であろう女の子が、僕の携帯を持っていこうとしました。

 

 

「酔っ払い女の子 無料」の画像検索結果

(写真はあくまでイメージです)

 

ただ、僕はその時、顔をチャックで閉じていて、前があまり見えない状態だったので、追いかけることができず、ひたすら「返してください」と言いました。

 

 

 

そしたら、「お前そんなことしてなにがあるんdjbfhbヴぁfjdv」

と、わけの分からない日本語を話していたので、あ、相当酔っぱらってらっしゃるんだと思って、とりあえず冷静に説得して、携帯は返してもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、ここからですww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その女の子は、ずっと僕の周りに座って、よくわからない日本語をしゃべりながら、ボディタッチを繰り返してきました。

 

 

そして、なんと僕の大事な、あの部分をツンツンし始めました。

おそらく、性別を確認していたのでしょう。

ただ、僕は、ポーズを決め続けるという使命があるので、手も足も塞がってなすすべなしです。

 

ふと、この状況を俯瞰してみた時に、『なんだこれは??』と本気で思いました。

金のタイツを履いて、謎のポーズをとっている男を、若い女の子が、公共の場で誘惑し続ける光景。

 

 

初日は、しゃちほこの絵もありませんでしたww

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通りがかった人はみんな思ったでしょう。

『なんだこれは?』『今私は夢を見ているのか?』

本気で思ったでしょう。ええ大丈夫です。それが正常です。

 

 

 

男であることの確認が取れると、女の子は僕の前にきて、座り込み。

耳元で『ねえ。ねえ。ビジホ(ビジネスホテル)行こ』『エ〇チしたい』『行こ』『いこーよ』となども連呼。

 

 

少し、嬉しい気持ちと、初日で緊張してるのに勘弁してくれという、恥ずかしい気持ちが混ざり合い、僕はとにかく首を横に振り続けました。

 

 

 

耐えること5分ww

 

 

 

やっと、女の子は、諦めて去っていきましたとさ。

 

 

 

 

 

はい。そんなことが、ありました。

 

 

 

 

 

いつ書こうかなと、思っていましたが、時間が取れたので書きました。

 

 

 

路上っていろいろあるね。

 

 

 

 

今日もここまで読んでくださりありがとうございました(*^▽^*)