🛫世界一周まっつんブログ🛬

『1000記事書いたら人生変わるよ』と言われ軽く始めたこのブログ。1000記事書き終えるまでを、僕の『世界一周』と定義し、1000記事(日)目で、本当に人生が変わっているのか、検証していきます。

【路上での出来事】【思いっきり足で踏みつぶされた話】

まず、題名で驚いた方もいるかとは思うのですが、これは路上で実際に起きた出来事です。

 

また、このことに関して、僕は怒りとか、悲しみの感情は全くなく、ただただ面白く、こんな人もいるんだと、いつも学びに変えてしまうので、されたから許せない!!とか、ひどいことをされた!!ということを知ってほしいわけではないということを先に伝えておきたいです。

 

 

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僕は、今路上で、金のしゃちほこをイメージした、こんな体幹トレーニングのようなポーズを3時間続けるチャレンジをして、お金を稼いでいるのですが、

 

このポーズ f:id:marumonomkitee:20181026151449j:plain

 

 

お金を入れてもらうと、一分間僕が休める仕組みになっており、ちょうど始めてから、30分くらいたったとき、女性の方が、お金を入れてくださり、うつ伏せになって休んでいました。

 

 

そろそろ、ポーズを再開しようかな、と思っていると、前の方から足音がして、僕に近づいてくるのが分かりました。

 

 

『ザッザッザッ』

酔ってるのか、少し乱暴な足音でした。

 

 

僕はうつ伏せになっていて、眼鏡もかけていないので、周りはほとんど見えず、ただただ音を聞いていたのですが、僕の頭上に足が見えたなと思った瞬間

 

 

 

 

 

 

 

男の人が、思いっきり、笑いながら、僕の背中を踏みつけてきました。

「ウっ」と声を出すけど、3回くらい連続で踏みつけてきて、笑っていました。

 

 

踏みつけが終わったと思ったら、『俺お前みたいなやつ好きだよ』と言われ、そのあと『エネルギーを注入してやる』といい、思いっきり僕の手を、握り、力ずくでねじってきました。力はそこまで強くなかったので、大丈夫でしたが。

 

 

 

そのあと、『よわいなお前』と言われ、その場を去っていきました。

 

 

 

 

一瞬、何が起きたのか分からず、その場で唖然としていたところ、近くで見ていた、キャバクラのボーイさんたちが、4人くらい近寄ってきて、

 

「大丈夫だった??」「あの人知り合いですか??」

「このくらいしかできないけど、お金入れますね」と言って

心配してくれて、お金まで入れてくれました。

 

 

 

僕はすごく、その心配が嬉しかったです。

踏みつけてきた彼は、どんな感情だったのかは未だに分かりませんが、

 

何か伝えたかったのかな?

純粋に応援の気持ちが、そういう踏みつける行為だったのかな?

僕を下に見ていたのかな?

 

まあ、なにかあるんだと思います。

 

 

 

 

 

 

と、こんな感じです。

なかなか、路上に出ないと経験できないことなので、読んでくれる人の面白い気づきになればなと、思って書きました(*^▽^*)

 

 

 

 

ここまで、貴重なエネルギーを使い読んでいただきありがとうございました!