🛫世界一周まっつんブログ🛬

『1000記事書いたら人生変わるよ』と言われ軽く始めたこのブログ。1000記事書き終えるまでを、僕の『世界一周』と定義し、1000記事(日)目で、本当に人生が変わっているのか、検証していきます。

【脱自己中心主義】【人のためという思考になってきました】

 

 

世界一周中のまっつんです。現在214日(記事)目。

 

最近は、いろいろと、知識同士が繋がりやすくなってきて、頭の中がだいぶすっきりしてます。

 

 

 

僕は、このブログを、趣味の一環として、始めましたが、それと同時に、ライティングのコンサルも受けていました。

 

 

 

そんな、コンサルの方が、文章のうまい下手とかよりもっと大切なことは、その人が書くときの思考だと言っていました。

 

 

 

よく、21日間で、人間は習慣化ができる、という話がありますが、あれは、

 

ランニング

日記

掃除

筋トレなどの

 

行動習慣の話で、

 

 

思考を変えるためには、6か月かかると言われました。

 

 

 

 

 

思考の例として、

 

人のためという思考

お金が一番大切だという思考

目には見えるものしか信じないという思考

自己中心的な思考

一つの会社で働かないといけないという思考

 

 

などです。

 

 

 

 

この中で、自己中心的思考から他人中心的思考にシフトするために、

掃除、神社参拝、ライティングなどで、常に

 

人のためを思ってやってきました。(他人中心主義)

 

 

 

初めは、偽善に思いましたが、徐々に思考が変わってきました。

その証拠として、ブログの内容が自分のことだけではなくなってきました。

 

 

 

自己中心主義の人は、SNSの投稿を見たらすぐわかる特徴があります。

それが、『僕が』『私は』『こう思う』『こんなことをした』などと、主語や何をしたかという内容が多いことです。

 

 

 

僕のブログのなかで、100記事までと、200記事を比べると明らかに、【僕の話】が少なくなりました。

 

 

 

それに伴い、他人への興味や、そこから学べることも少しずつ増えてきたと思います。

 

 

 

こうやって、思考が変わったと感じるまでに、2年くらいかかりました。

が、それくらい、人の思考というものは、刷り込みがされていて、変えにくいものなのだなと思います。

 

 

 

でも、必ず変わります。

 

 

この話が、読んでくれた方の思考や意識を変えるきっかけになれば幸いです。

 

 

 

 

では、今日も貴重なエネルギーを使いここまで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)

 

 

 

 

 

あ、木村文乃さんって、可愛いですよね(笑)

 

【マルマル人】と【トゲトゲ人】

世界一周中のまっつんです。現在213日(記事)目。

 

 

最近特に感じることが、今まで、2000人近くの人の、夢を聞いてきて、それがその人の本当にやりたいことかどうかや、その人の心の歪みを、感覚的に分かるようになってきたということです。

 

 

 

そして、それを、ある程度、カテゴライズできるなと思って、自分なりの言葉で

 

マルマル人、トゲトゲ人

 

 

という言葉に分けてみました。

 

 

 

では、さっそく行ってみましょう!

 

 

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1.マルマル人の特徴

 

  • 表情がこわばってない

 

  • 声の震えがなく、明るい

 

  • 目が据わってる

 

  • 雰囲気が軽い(良い意味で)

 

  • 言葉の節々にトゲがない

 

  • 過去と今と未来がリンクしている

 

 

  • 別れた後の余韻が良い

 

  • 出す音がキレイ

 

 

こんな感じです。

以外に、別れた後の余韻がすべてに集約されるかもしれないです。

 

 

 

 

2.トゲトゲ人の特徴

 

  • 声に緊張があり、堅い

 

  • 言葉の節々にトゲがある

 

  • 過去と今と未来がまだリンクしていない

 

  • 行動力がある人もいる

 

  • セルフイメージが極端に低い人が多い

 

  • 自己主張が強い

 

 

 

 

こんな感じです。

 

 

 

 

 

僕は、マルマル人とトゲトゲ人を何回も往復することが、人生を豊かにすることに繋がると思います。

 

 

 

イメージは、とがってとがって、いろんなものに手を伸ばし、そこから、少しずつ削って、きれいなマルマル人になり、また、トゲトゲしてみて、そこから削っていく。そうして少しずつ、マルを大きくしていく感じです。

 

 

よく、昔はとがってたけど、だいぶ丸くなったね、とかよく言うじゃないですか。

あれって、本当にそういう成長の過程をみんな踏んでいるという証拠だと思います。

 

 

どちらが良い悪いとかないですよ。

頑張っている人は、どちらの人も、キレイで素晴らしいと思います。

 

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では今日も貴重なエネルギーを使いここまで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)

【落合陽一のWEEKLY OCHIAI】【自由をアップデートせよをみた感想】【好きな分人を好きな比率で生きると自由になる】

世界一周中のまっつんです。現在212日(記事)目。

 

 

最近は、NewsPicksのWEEKLY OCHIAIをよく見ています。

これは、教育、父親、エロ、コミュニティなど、いろんなテーマをアップデートするために、落合陽一さんと、佐々木紀彦さんと、石山アンジュと、ゲストがディスカッションするという、NewsPicksの番組です。

 

 

今日は、『自由をアップデートせよ』というテーマで、平野啓一郎という小説家の方をゲストに迎え、ディスカッションをした動画を見たので、そのアウトプットをしたいと思います。

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平野啓一郎さんは、【私とは何か「個人」から「分人」へ】

という本を出版しており、

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平野さんが言うには

ありのままの自分や、個人のアイデンティティが強く問われ、自分というものが分からず、自由を失ってしまっている人がおり、私は、近代的な「個人」という考え方の限界を乗り越えるために、「分人」の概念を発想した。

 

分人とは

対人関係ごとに生じる様々な自分のことだ。

と言っています。

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つまり、どういうことかというと、

人は、環境や、話す相手や、プライベートなどで、違う自分になる

 

ということです。

 

 

 

例えば、僕だったら、

スナックで働いている時と、

好きな人といる時と(彼女いないけどww)、

シェアハウス(家)で過ごしているとき

 

で、話すことや、態度が変わってきます。

 

 

スナックでは、スーツを来て、礼儀をしっかり重んじて、お客さんに接しないといけないし、彼女といる時は自然体でいたいし(いないけど)、シェアハウスでいる時もゆっくりしてるから、全然違います。

 

 

相手が違うから、当たり前っちゃ当たり前ですよね。

 

 

 

落合さんだったら。

アートを作っている時と、論文を書いている時と、こうやってWEEKLY OCHIAIに出てるときは、全然違うと言っていました。

 

 

 

 

分人というものはこんなかんじです!

 

 

 

そして、平野啓一郎さんは、人が自由になるためには

好きな分人を好きな比率で生きられる

 

ようになることが必要だと言っていました。

 

 

 

 

どういうことかというと

自分が、心地いいと感じる、分人の時を探して、その時間を増やしていくことで、自由が生まれるということです。

 

 

 

例えば、僕だったら、『旅』をしている時や、こうやって『文章』を書いている時、『人の根本にある想い』を聞いていたりすると、心地いです。

 

だから、そんな時の分人でいられるような、生活になるように、努めていけば、僕は自由になれます。

 

 

 

逆に、ストレスがかかるなぁとか、なんかいやだなぁと感じる時の分人でいる時間が多いと自由から遠ざかって行きます。

 

 

 

 

いま自分がどんな分人になっていて、どんな風に感じるのかを見つめて、良い感じにバランスをとっていく。

 

 

こうすることで、自由を感じられます。

 

 

 

 

 

自由って抽象的なものだし、形には見えないけど、感じるもので、確実に「ある」ものだと思います。

 

是非、これを元にあなたの自由の最適解を見つけてみてください。

 

 

 

では、今日も貴重なエネルギーを使いここまで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)

【ADHD(注意欠陥多動性障害)のススメ】【仕事との付き合い方】【3つ以上の仕事の掛け持ちで生活に色どりを与えよう】

世界一周中のまっつんです。現在211日(記事)目。

 

 

さてさて、前回僕はこんな記事をあげました。

marumonomkitee.hatenablog.com

 

自分の事をADHD(注意欠陥多動性障害)だと認めることで、すごく生きやすくなったというものです。

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『お前はADHDじゃない!』と言われても、実際、こうやって認めることによって、生きやすくなったことは事実なので、たぶん僕は弱めですがADHDだと思います。

 

 

 

ただ、認めるだけじゃ自己満で終わってしまうので、ADHDならADHDなりに、どう社会と向き合っていけばいいかということを、よく考えています。

 

 

 

 

 

今回は、ADHDの方だったら誰もがつまづくであろう、『仕事』について考えてみました。

 

 

ADHDの特徴として、よくチェックポイントでも出てくる、「多動性」「不注意」というのがあります。

 

 

同じところにいるのが苦手で、注意が散漫になります。

話を聞いてない時もしばしばww

 

 

 

 

 

 

僕は、大学時代は教育学部だったので、学校の教師になるかどうかを迷いましたが、直観的に「無理だ」と思いました。

 

それは、教育実習を3回してみて、教師という職業に触れてみて、自分の感覚と照らし合わせてみた、裏付けもあります。

 

 

 

就活もしましたが、途中でやめました。

上記と同じ理由で、厳しいなと感じたからです。

 

 

 

 

そして現在は、託児所、スナックのボーイ、引っ越し(サカイ)、派遣のバイト、ライター、そしてしゃちほこ、を掛け持ちしています。

 

 

シフトで入る

・スナックのボーイ

 

ある程度自由が利く

・託児所

・引っ越し

・派遣のバイト

・ライター

 ・しゃちほこ

が僕の収入源です。

 

 

スナックのボーイは、たくさん人とお話ができるので好きだし。

たまに身体を動かしたいなと思えば引っ越しで、筋トレも兼ねて、人の役に立ちながらお金を稼ぐことができます。

教師にはなりませんでしたが、子どもは大好きなので、普段は託児所にいます。

ライターは気になる話題があったときに、記事にしたらお金になります。

派遣は全く違う分野の社会を見ることができるのでお勧めです。

 しゃちほこは路上パフォーマンスです

 

 

 

今のところ

こんな生活が、僕の心を豊かにしてくれて、文章にも力が入るし、生活も安定します。

 

逆に、日本の風潮だなと感じる『一つの会社で頑張る事こそ美徳』『一つの肩書き』みたいなものが全く合いません。

 

 

 

 

いつも、変わった環境にいたいし、新しい刺激がほしいし、新しい学びがほしいです。

 

そのためにも、仕事の面で見てみると、ADHDの方は、3つ以上の掛け持ちの仕事はすごくいいんじゃないかなと思います。

 

 

2つだと感覚的に飽きてしまうので、3つ以上で生活に色どりがでてくるかなと思います。イメージは料理と一緒です。

 

 

料理も、ご飯とみそ汁だと味気ないですよね、そこにコロッケがあって、サラダがあって、お豆があって、デザートがあって、色どりも豊かになります。

 画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

 

 

いろんな具材があると、楽しいし、おいしいですよね♪

 

仕事を掛け持ちして、生活に色どりを与えてみると、より生きやすくなるかもしれませんよ!

 

 

では今日も貴重なエネルギーを使いここまで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)

 

【ゼロと3月のライオン】【読書感想】【堀江貴文】

世界一周中のまっつんです。現在210日(記事)目。

 

最近は、少しずつ、本やマンガを読むことが増えてきました。

『インプットをすると、アウトプットは枯渇することがない』と、この前、ゲス極の川谷絵音さんが言っていたのですが、なるほどなるほど、今までインプットをろくにせず自分本位で書いていた時より数倍書きやすくなってきました。

 

 

今回は、『ゼロ』という本と『3月のライオン』というマンガを読んだので。

その感想を書こうと思います。

 

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簡単に本の内容を説明すると。

 

『ゼロ』は皆さんご存知「ホリエモン」の人生談。

3月のライオンはプロ棋士(将棋の物語です)である、零が孤独の中で、あかり・ひなた・モモの三姉妹に出会い、大切な「何か」を取り戻していく優しい物語です。

 

 

 

この、ホリエモンと、零の求めているものに僕は共通点を感じました。

それは『人とのつながり』です。

 

 

ホリエモンは、ライブドア事件で、1年9か月、刑務所に入っていたそうなのですが、獄中で出てきた素直な気持ちが

早く働きたい

 

だったそうです(笑)

 

その理由が、

働いていれば一人にならずに済む。

働いていればだれかと繋がり、社会と繋がることができる。

働いていれば、自分が生きていると実感し、人としての尊厳を取り戻すことができる。

だからだそう。

 

 

ホリエモンは無類のさびしがりやで、獄中は本当に苦しかったみたいです。

 

 

 

 

3月のライオンの主人公、零は早くから、父と母をなくし、中学校を卒業してからは、高校に行かず(途中から行きます)プロの棋士になったので、ずっと孤独を感じていました。

 

 

しかし、あかり・ひなた・モモという三姉妹に出会い少しずつ、大切な何かに気づいていくのですが、僕はその何かが、人との繋がりではないのかなと思います。

 

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人は何のために働くのか、何に幸せを感じるのか、仕事で本当に必要なことは何なのか。

 

言葉でいうのは簡単だけど、人との繋がりという大切なものが、ストーリーとして体感できる、本でした(*^^*)

 

 

皆さんも読んでみてはいかがでしょうか?

 

 

では今日もここまで貴重なエネルギーを使い読んでいただきありがとうございました。

【ブランド人になれ!】【田端信太郎さん】【読書感想】

世界一周中のまっつんです。現在209日(記事)目。

 

 

先日、僕が住んでいるシェアハウスに、ゲストとして泊まりに来た、リッキー君が素敵な本を置いてってくれたので、読んでみました。

 

 

 

 

田端信太郎さんの【ブランド人になれ!】

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『売り上げよりもインパクト』

『優秀な人より面白い人の方が良い』

『炎上しない奴は燃えないゴミだ』

 

などなど、キャッチーで伝わりやすい言葉が、たくさんあって、読書が苦手な僕でも読みやすい一冊でした。

 

 

 

 

全体の感じや、言葉や、タイトルからも。

田端さんは攻めが主体の人生を送ってるなぁと。

 

 

 

特に、ライブドア事件の時に、やめる人が多い中、敢えて退職せずにLivedoorNewsを盛り上げようとする道を選んだのは、

 

田端さんの指針に

「正しい(と言われる道)よりも楽しい道を、賢い(と言われる道)よりもおもしろい道を選び取れ」

 

というものがあったからだと思います。

 

 

いいかえると。

みんなが選ばない道を進んで選ぶ。

言葉でいうのは簡単だけど、難しいからこそ、多くの人がこれとは真逆の正しそうな道を選んでしまうのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

あと、気になった言葉は、

手元にある金はどんどん使え

です。

 

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この本にも書いてあったのですが、

ホリエモンも、

「銀行口座でダブついたお金は、淀んで、腐っていく」

 

ZOZOの前澤社長も、

「金は使えば使うほど増える」

といっているそうです。

 

 

 

ものすごく納得できるし、僕もこれを実践しているのですが。

 

新しく僕の意見を付け加えるとしたら、闇雲にただお金を使ってもお金は入ってこなくて、ここに

「GIVEの意識」

が伴って初めてお金が回ってくると思います。

 

 

例えば、

自己投資でセミナーに行くにしても

 

・自分だけが得をするために行くのと

・知り合いに伝えたら喜ぶだろうなと思いながら行く

 

のでは、インプットの質が全く違ってきます。

 

 

この、本を読むのだって自己投資なわけで、どうせ読むなら、皆さんにもシェアしたいという気持ちで読んだし、書いています。

 

 

こうすることで、お金って循環していくんじゃないかなーと個人的には思います。

どうでしょうか。

 

 

 

薄っぺらい感想でしたが、これから、少しずつ読書感想も増やしていこうと思います。

田端さんにもお会いしてみたいなと思いました。

 

 

では、今日も貴重なエネルギーを使いここまで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)

【一切なりゆき~樹木希林のことば~】【読書感想】

世界一周中のまっつんです。現在208日(記事)目。

 

新年一発目はこの本を読んだので、気になった言葉をピックアップしてお届けします♪

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  • モノがあるとモノに追いかけられます
  • 俯瞰で見るクセがついているので、わりと思い違いがないんです
  • 人間でも一回、ダメになった人が好きなんです
  • 淡々と生きて淡々と死んでいきたいなあ
  • 豊かな人間に、どの方向に行ったらなれるのかなぁ
  • 楽しむのではなくて、面白がることよ
  • 求めすぎない。欲なんてきりなくあるんですから

一切なりゆき~樹木希林のことば~ 樹木希林著

 

 

 

 

この本は樹木希林さんの言葉が200くらい詰まっているのですが、 僕は正直、腑に落とせない言葉の方が多かったです。

 

女優として、何でもない日常を描いて観客の心をとらえることは、至難の業で。

だからこそ、当たり前の日常を大切にしないといけない。

 

でも、あたりまえの日常を、いかに淡々と生きるか。

人と違うことをして、派手に生きるよりよっぽど僕は難しいと思います。

そんなことをすごくひしひしと感じるし、そこに幸せがあるのではないかと思います。

 

 

20代には20代の楽しみ方があり、70代には70代の楽しみ方がある。

年相応の楽しみ方が樹木希林さん曰くあるみたい♪

僕が歳を重ねるごとに、見えてる世界も変わって、この本もふと読み返してみると、腑に落とせることが増えてるのかなと思うと、とても楽しみです。

 

 

是非皆さんも、読んでみてはいかがでしょうか(*^-^*)

今日もここまで貴重なエネルギーを使い読んでいただきありがとうございました!

【僕はADHD(注意欠陥多動性障害)ですと、認めたらすごく生きやすくなった】

世界一周中のまっつんです。現在207日(記事)目。

 

新年一発目に、なかなか僕にとっては大事な話をしようと思います。

 

 

 

僕は。ADHDです。診断はされていませんが。

簡易的なADHDチェック項目がすべて当てはまるので、ほぼ間違いないし、大学時代、教育学部で「発達障害」に関する授業があって、

 

友達にも、「え?これお前のことじゃんwww」って言われたことがあり、自分でもそうだ、と思いましたが、その時は【障害】という言葉が嫌で、認めたくない自分もいました。

 

 

僕の近くにいる方なら、分かる人もいると思いますが。

 

僕は人生で、携帯を6回変えています。

財布は、もう20回以上なくして、戻ったり戻らなかったり。

大事な約束や飛行機のフライトに間に合わなかったことが何回もあります。

一つの事をずっとすることが苦手です。

興味があれば別ですが、ほとんどの人の話をずっと聞けず、突然独り言を言ったりします。

話がすぐ飛びます。

気が付くと、同じところを徘徊しています。(50往復とか)

なにか事務作業をすると、ケアレスミスをしない日がほぼないです。

 

逆に、新しい景色や、環境や、学びが人一倍好きだと思います。

 

 

 

 

こんな自分を、前は。受け入れることができませんでした。

それは、プライドからくるものでした。

 

周りの人ができているから自分にもできない訳がない

 

周りに合わせて、普通を保ちました。

無性に動きたい衝動を抑えて。

自分の突然話したい気持ちをを抑えて。

いつも忙しいバイト先で、ケアレスミスを防ぐために、泣くほどいろんな工夫をしたのも覚えています。でも、できなくて、クビになりました。ずっと続けていきたいバイトだったので、ものすごくショックでした。

 

 

そうやって生活していく中で、

周りと違うということを、思い知らされると同時に、自分のプライドが邪魔をして、ものすごく苦しくなっていました。

 

 

 

 

しかし、そんな僕を助けてくれたのが。旅。でした。

先日スイスに行きました。もう場所の名前も忘れましたが、山に登ったんです。(←こういうところはてきとうww)

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そのときの、情景がものすごくきれいだったんです。

山と空と海と雪の色がきれいで、空気が澄んで。

僕は狂ったように走りました。ジャンプしました。止まりました。そして走りました。

人目を気にせず叫びました。

そして、思いっきり幸せでした。

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あの時ですね。

僕は、『ああ。こんな自分でもいいんだ』と、心からから思えました。

自分の心の底からくる幸せの声を、素直に聞くことができたんです。

 

 

 

それから、日本に帰ってきて。

やりたいと思ったことや、衝動に「オッケー」を出してあげてみると、ものすごく生きやすくなりました。

 

どんな時でも、歌いたい時は歌う、ジャンプしたくなったらジャンプする、変顔したくなったら変顔する、突然お母さんにありがとうと言いたくなったら言う。

 

逆に、やりたくないものは、意地でもやりません。

これは、『自分』を知って認められたからこそ、できるのだと思います。

 

 

 

 

そんなこんなで、2月中旬から、日本縦断に行くことに決めました。

皆さんタイミングがあえば会いましょうね( *´艸`)

 

 

 

僕がこの記事で伝えたかったのは、僕はADHDなので認めてくださいとか、そういことではなく。

 

思っているより、自分というものを分かっていない人が多く、苦しんでいるんじゃないかな、ということです。

 

自分が心躍るようなものに気づき、そこにGOサインを出せている人が、僕は少ない気がします。

 

あなたが、頑張らなくても、ずっと続けていることはありますか?

そこにヒントがあるかもしれませんね(*^-^*)

 

 

 

では、今日も貴重なエネルギーを使いここまで読んでいただきありがとうございました。

【2018年まっつんブログでバズった記事】

世界一周中のまっつんです。現在206日(記事)目。

 

今年ももう終わりますねえ。

最近は大掃除が続いていて、いろんなものに片(を)付(け)ています。

やっぱり掃除は気持ちいし、今年で掃除が完全に趣味になりました。

 

特に掃除とミスチルのコンボは最高です。ずっとやってられる。

 

 

 

 

 

 

 

今年は目に見えて大きく変わったという実感はあまりないのですが、内面の成長をものすごく感じました。意識も心も身体もまるっと変わった気がします。

年越しなので簡単にみられるようにリンクだけ貼る形にしようと思います。

 

また、来年にでも改めて、ゆっくり文章は書きますね( *´艸`)

 

marumonomkitee.hatenablog.com

 


 

marumonomkitee.hatenablog.com



marumonomkitee.hatenablog.com



marumonomkitee.hatenablog.com



marumonomkitee.hatenablog.com

 

 

こんな感じです♪

来年もどうぞよろしくお願いいたします(*^^*)

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【人は何に対してお金を支払うのか】【金のしゃちほこで15万円集まった理由~その②~】【路上で稼ぐ】

世界一周中のまっつんです。現在205日(記事)目。

 

 

今日は前回の記事に引き続き、なぜ15万円が集まったのかについて考察していきたいと思います。

 

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前回の記事はこちらです。

marumonomkitee.hatenablog.com

まあ簡単に言うと、あれが、僕の幸せの形だった、という僕に興味のない人は、本当につまらないお話でした(笑)

 

 

 

 

 

そして、本記事でのテーマは、金のしゃちほこから少し話を大きくして、人は何に対してお金を払うのかということを、頑張って考えてみたので書いていこうと思います。

 

 

 

 

金のしゃちほこでいろんな人がお金を入れてくれたのには、必ず理由があると思います。

ただその理由が、僕は、チャレンジ中も、終わった後も、あまりピンときていませんでした。

 

 

 

 

でも、お金をいれるということは、『何かしらの価値』を感じてくれたから、入れてくれたのだと思います。

なんの価値もないものと感じたものに、わざわざお金は払わない。

 

お金が落ちたということは、そこに価値が生まれたといえると思います。

 

 

 

 

じゃあ、通りすがりの方たちが、いったい金のしゃちほこにどんな価値を感じたんだろうと考えました。

 

 

 

 

 

 

 

僕は、その方たちの感情の変化に目を向けてみました。

 

僕は、金のしゃちほこをしながら、いろんな感情の動きを感じたんですね。

 

  • 面白い
  • 可哀そう(同情)
  • びっくりした
  • 勇気が出た
  • 悲しい
  • 優越感
  • 軽蔑
  • 応援したい

などなど。

 

 

例えば、お金を入れたら僕が一分間休憩するんですけど、「休憩さしてあげられる」という優越感にお金を払う人もたしかにいたし→キャバ嬢へのドリンクにも似てる

 

金のタイツで路上でバカなことしてる→面白い でお金を1000円ほど入れてくれる人もいれば、

 

路上で稼いだ経験があり、応援したいという気持ちで、お金を入れてくれたり、

 

本当に可哀そうで、同情の気持ちでお金をいただけたりもしました。

 

 

 

 

ここで、分かるのが、

  • お金を払う理由はみんなバラバラ(相違点)
  • 感情が動いた時に人は価値を感じお金を払う(共通点)

ということです。

 

 

 

理由は違えど、感情が動けば動くほど人は、そこに価値を感じて、お金を払いたくなるのだと思います。

 

 

 

 

要するに

ただただ闇雲に、

企画、文章、イベントを作ったり、

お店を経営したりするのではなく。

 

 

どうやったら、さまざまな人の感情を揺さぶることができるのだろう、と考えると、

それが多くの価値を生み、結果お金に変わったり、いろんな循環がそこから生まれていくのだと思いました。

 

 

 

 

でもまあ、お金を生む方法が分かったと言って、その感情を揺さぶる技量がなかったりしたら無理だし、お金を生めたとしても、そのお金をどう使うかの方がよっぽど僕は大事だと思いますね。

 

 

 

今日は、金のしゃちほこから、人は何に対してお金を支払うのかという話まで、飛躍させてみました。あくまで僕の意見なので。参考までに。

 

 

 

 

では、今日も、貴重なエネルギーを使いここまで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)