~世界一周まっつんブログ~日常のすべてがまなびダッ!!!!

「1000記事書いたら人生変わるよ」と言われて、軽く始めたこのブログ。今は人生すべてを世界一周と捉えて日々生きております。1000記事書いたらどんな自分が待っているのでしょうか(*´▽`*)まっつんが日常で学んだことを日々アウトプットするブログです。

【旅から帰って来たときに感じる『埋もれる感覚』】

人生すべてが世界一周。現在崎宮で書いてます。

 

 

今日は、色で言うとちょっとだけ、青い、文章を書こう。

でも下の方はピンク

温かく、少し寒い。

白くまさんが靴下を履いているそんなイメージ。

 

 

 

旅から帰ってきたときに、毎回僕が感じる感覚。

それが、『埋もれてしまう感覚』だ。

 

 

旅に出ると、自分の、悪い部分もいい部分も、好きなことも嫌いなことも、感情も、好奇心も、性格も、毒も、何もかも、すべてが放出されて、すごく気持ちいい感覚がある。

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イメージ的には、今まであった詰まりが体の穴という穴から一気にとれて、代謝が良くなったような。

 

そして、ワクワクして、やりたいが爆発して、アイデアが生まれて、内から力が湧いてくる。この前まで、朝早く起きれていたのも、こことリンクしていると直感している。

 

 

 

それが、日本に帰ってくると、『やらなければいけない』に少しづつ変わっていってしまう。例えば文章も、書きたいから書かなければいけない、仕事も働きたいから働かなければいけない。そして、ずっと続けていると、埋もれていることにすら気づけなくなる。でも大半の人がそんな人な気もする。睡眠時間が7時間に戻ってしまった。これっておかしいとすぐ気づいた。今はまだ以上に気づける感覚が冴えている。

 

 

こんなおかしな部分を、僕は徹底的に、排除していく。

 

 

これは、わがままじゃなく、これをすることで、すごく優しくなれるし、柔らかく丸い文章が書けるし、僕自身も丸く、面白くなるし、もっと動けるし、もっと力がみなぎってくる。

 

 

 

ただ、人生すべてが世界一周と言っているように、僕は日本で過ごす日常の中にも、旅は作り出すことができると思っている。

 

それは、本を読む時間をつくったり、朝コーヒーを飲んだり、ボケーーーーーーーっとしたり、笑ったり、好きな人と会話したり、上記にあげたやらなければいけないという感覚を排除する作業からも生まれる。

 

 

日常に旅を作り出す努力をする。これが大事だ。

シェアハウスオーナーのまさみんさん的な言葉でいうと、『余白』をつくることに似てるのかな。でもちょっと違う。気がする。

 

 

 

 

 

 

 

ただ、今思ったけど、この葛藤と戦うことってすごく面白いと思った。

日本のこのなんとも言えない、生きづらさの正体もここから分かってくるかもしれない。

 

ああ、突き抜けてやる。