~まっつんブログ~日常のすべてが学びだッ

「1000記事書いたら人生変わるよ」と言われて、軽く始めたこのブログ。1000記事書いたらどんな自分が待っているのでしょうか(*´▽`*)まっつんが日常で学んだことを日々アウトプットするブログです。

【シェアハウスcoming館を5年間運営してきたオーナーまさみんさんにコミュニティ運営で大切にしていることをインタビューしてみた】

どーも!!

まっつんです('ω')ノ

 

久々の投稿になります!

 

この投稿をしていない間、wordpressで別のブログを作ろうとしていたんですけど、結局自分に合っているのは、はてなブログだなという結論に至ったので今日からアトピーのことも含めてこちらで頑張っていこうと思います!

 

 

今日は、僕が住んでいるシェアハウスcoming館のオーナー(正式には風紀委員)の戸越正路(通称まさみん)さんに、5年間シェアハウスを運営していく中で、学んだ『コミュニティ運営で大切なこと』についてインタビューしてみたので、記事にしていこうと思います。 f:id:marumonomkitee:20180415172131j:plain

 

目次

 

1.自分のカラーを出さない

 まず初めに出てきた、要素がこの『自分のカラーを出さない』でした。

 

どういうことかというとFacebookなどの投稿でも、「戸越正路」が投稿していることができるだけバレないようにしていて、思想は書かずそこで起きた出来事を載せるのだそう。

 

なるほど、coming館のFacebook投稿を見てみると、確かにそこで起きたイベントや、住人の活動報告的な投稿しかありません。

 

タコパの様子

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住人巧くんとまっつんの活動報告

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ここには、シェアハウスcoming館という箱をまさみんさんのカラーで埋め尽くして、まさみんさんの思想にあった人しか来なくなるのを防ぐという狙いがあるそうです。

 

 

さて、どうしてこんなことをする必要があるのでしょうか??

それは、もし、まさみんが自分のカラーを出しすぎて、まさみんさんの思想に共感した人しか集まらなかった場合、まさみんさんがいなくなってしまった時、そのコミュニティ自体も消滅してしまう可能性が高いからだそう。 f:id:marumonomkitee:20180415174338j:plain

 

例えば、大学の学生団体などでも、代表が消えたら、その団体も自然消滅することってよくありますよね?

 

 

まさみんさんは、長期的に見て、coming館というコミュニティが、まさみんさんが死んだ後でも続いていくようなものになるように心がけていくようです。

 

 

これって、物事が繁栄していくために必要な要素であるともいえるのではないかなと思います。

 

2.群れない集団を作る

 

これは、見た通りなのですが、群れない集団(依存しあっている集団)を心がけているそうです。

群れている集団というのは非常に入りにくいです。

例えば女子高生のグループ。

 

 

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極端ですがこの中に中年のおじさんはなかなか入れないと思うし、話も合わないと思います(笑)

 

 

理由は、女子高生の中でのルールや思い出が既にあり、繋がりが強すぎるからです。

この繋がりが強ければ強いコミュニティほど、外部からの侵入と内部からの撤退が厳しくなります。

 

 

人間でいうと、口と肛門を塞がれた状態でしょうか、死にますよね。(表現が汚くてすみませんww)

 

 

 

このように、繋がりが強く、群れた(依存しあった)集団やコミュニティは入りにくく、出ずらいので、何か問題が起こったときに空中分解してなくなることが多いと思います。

 

 

女子高生の例でいうと、内部でケンカが起こって、一気に解散、みたいな。

コミュニティ運営を長く続けたいのなら、人の出入りをしやすくして、群れない集団を作るべし!!

 

3.頼れるお兄さん的立場である

シェアハウスの住人への働きかけとして心がけていることは、ピンチの時にいつでも頼ってもらえるような態勢を整えておくことだそうです。

 

 

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そのために、コミュニティの中で誰よりも幅広い知識を得ておく必要があり、その努力と準備を怠らないようにするのだそう。

 

 

 

ここで重要なポイントは、「ピンチの時」だなと思いました。

あくまで、住人は主体的に動き、本当にピンチになったときに、まさみんさんが助けるというものです。

 

 

こうすることで、まさみんさんに依存することなく、シェアハウスメンバーが自由に動けるのではないかと思います。

 

 

なので、ドラえもんのび太の構図は最悪ですね。

 

のび太は、いつでもドラえもんに頼りっきりで、すぐに助けを求めます。

あの場合、ドラえもんは一度のび太を突き放すべきで、主体的にいろいろ試行錯誤をさせて、それでもうまくいかなかったときだけ、道具をだしてあげるのが良いと思います(笑)

 

 

アニメの中では、のび太は一人なので良いですが、のび太が10人いるコミュニティをドラえもんが運営するとしたら、おそらくドラえもんは死んでしまうでしょう。

あくまで「ピンチの時だけ」助けてあげるんです。

 

 

 

 

 

 

これって、コミュニティ運営にも必要なことだし、「リーダーの在り方」の一つではないかなと思います。

 

 

 

 

 

以上3つ!!

1.自分のカラーを出さない

2.群れない集団を作る

3.頼れるお兄さん的立場である

 

がコミュニティ運営において大切なことでした!

 

これから、コミュニティを作ろうとしている方や、シェアハウスを立ち上げようとしている方は是非参考にしてみてください。

 

 

 

インタビューに答えてくださいました、まさみんさん。

ここまで読んでくださった皆さん。

本当にありがとうございました(*´ω`*)