~まっつんブログ~日常のすべてが学びだッ

「1000記事書いたら人生変わるよ」と言われて、軽く始めたこのブログ。1000記事書いたらどんな自分が待っているのでしょうか(*´▽`*)まっつんが日常で学んだことを日々アウトプットするブログです。

【おせちの意味】

ども!

 

まっつんです!!

最近宮崎は少し暖かくなってきて、春の顔がちらちらと顔を覗かせているような感じです。

 

 

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さて今日はおせち料理の意味について書こうと思います。

 

なぜこれを書こうと思ったかというと、先日おせちを食べながら、なんで毎年お正月にはおせちが出されるのだろう???と純粋に疑問を感じたからです。

 

先日食べたおせち↓

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むかしから大切にされ残ってきたおせちには必ず意味があって、それを知りながら食べるおせちと、知らないで食べるおせちは絶対に違うなと思ったんです。

 

 

そしてこれは、節分の恵方巻、ひな祭りのちらし寿司、子どもの日のちまき、七夕のそうめん、十五夜のお団子、年末の年越しそばなどにも言えることですね(*^-^*)

 

 

 

 

今年の僕のテーマは発酵ですが、年中行事を味わうということも結果的に発酵に繋がるのではないかなと思っています。

 

 

 

その初めの投稿として、少し時期は遅れてしまいましたが、「おせち」の意味について今日は書いてみようと思います。

 

 

 

いろんなブログや本を見てみるとやはりたくさん出てきました。

 

f:id:marumonomkitee:20180107192523j:plain この開運ごはんという本によると、

まずおせちを三が日(1,2,3日)に食べるのは、歳神様が静かに過ごせるように、この期間は、家事を控えて、できるだけ音をたてないようにするために、縁起が良く、日持ちするものが詰められています。

 

 

 

由来としては、平安時代に、季節の変わり目をお祝いする際に、神様にお供えする食べ物を「御節供」(おせちく)と言ったらしく、本来はお正月だけのものではありませんでしたが、江戸時代に一般大衆に広がると、歳初めで最も大切なお正月に作られるようになったということです。

 

 

 

おせちは重箱で出てきますが、あれは「福を重ねる」「めでたさが重なる」という意味に繋がるそうです。

 

 

またおせちには黒豆、レンコン、栗きんとんなふぉたくさんの種類のおかずが入っています。その一つ一つにも意味があるそうです。

 

 

それについては、うまくまとめたブログがすでにあったのでここに貼っておきますね!

www.i-nekko.jp

 

 

 

 

今回は、おせちのおさらいという形になりましたが、これからは毎年中行事の前にそれにまつわる記事を書いていこうと思います。

 

 

ぜひ、それぞれの意味を理解しながら、年中行事を一緒に楽しんでいきましょう♪

 

 

 

では、今日もここまで読んでいただきありがとうございました(*´▽`*)