【生ビールの「生」とは??】

どーも!!

 

まっつんです。

 

 

ここ最近はバイトを敷き詰めまくっていたので、疲れが残っていたのか、10時間くらい寝てました(笑)

おかげでだいぶ元気になり、今日も楽しくバイトに行けそうです(#^^#)

 

 

 

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さて!

最近はこの本を読んでいるのですが、インプットばかりしても頭でっかちになっていけないので、しっかりアウトプットもして人に伝えられるようになろうと思います。

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よく居酒屋で「とりあえず生!」とか「生ビールで!」という言葉耳にすると思いますが、あの「生」っていったい何なんでしょうか??

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日本では居酒屋などで飲める樽詰めのビールを「生ビール」と呼ぶ習慣が根強く、「生ビール」ではないものとして、「缶ビール」「瓶ビール」ととらえている人もいるようですが、これは誤解です。

 

 

 

「生ビール」対するものは「熱処理ビール」です。

 

 

ビールは熟成させた後、ビールの品質を保持するために熱処理を行い、酵母を死滅させるのが一般的だった(酵母があると発酵が止まらないから)のですが、ろ過によって完全に酵母を取り除ける技術が出てくると、

 

 

飲食店で、熱殺菌をしていない

「生ビール」を置いていることが宣伝文句になる時代がありました。

 

 

現在の日本ではろ過により酵母を完全に除去した熱処理しないビール「生ビール」が主流になりましたが、居酒屋で出すようなビールが生ビールという風潮が今も残って、もはや生ビールというものがよく分からないまま使われているんですね(笑)

 

 

なので現在は、瓶ビールでも、缶ビールでも、樽詰めビールでも同じ商品なら「生ビール」と言います(#^^#)

 

 

 

因みに、この「生」に関連して生チョコレートや生キャラメルの「生」もなにが「生」なのか調べてみたのですが、生チョコレートは生クリームの量が一定のラインより多いか、生キャラメルは特に規定はないようですが、生クリームの量が関係しているようですね!

 

 

 

こうやって、日頃何気なく使っている、言葉を紐解いていくと、意外と知らないことが多くて面白いですよね(*´▽`*)

 

 

 

では今日もここまで読んでいただきありがとうございました!