【パブロ・ピカソのお話】

 

 

 

まっつんです^ ^

 

 

 

今日もかなり冷え込んでいますねぇ。

しかし僕はまだサンダルを履いています。

 

 

あと1ヶ月くらいは持つかなぁ(^。^)笑

サンダル、楽なんです。

 

 

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さて!

昨日、芸術系の大学の先生とお話する機会がありまして、有名な画家【パブロ・ピカソ】の面白いお話を聞いたのでシェアします。

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その日は天気がよく、ピカソが草むらでのんびりしていると、彼のファンが彼に話しかけてきました。

 

 

 

ピカソさんちょっとこの紙切れにちょっと絵を描いてください』

 

 

『いいですよ』

ピカソはさっとペンをとり、30秒くらいで落書きのような絵を描き、ファンに渡しました。

 

 

『いくらですか?』

と、ファンが尋ねると。

 

 

ピカソ

『100万ドルです』

 

 

 

ファンは驚き

『30秒しかかかってないのに?!』

と言いましたが。

 

 

ピカソ

『30年と30秒ですよ』

と言ったそうです。

 

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人が作る、ものや言葉ってその人の、経験や努力が凝縮されているんだなぁと思います。

 

 

人に会うときや、作品を見るとき、できるだけ、その奥に宿るコンテクストを見れるようになりたいと思いますし。

 

 

 

その方が、読み取れる情報量が多いですよね^ ^

 

 

 

 

ということで、今回は、ピカソのお話でした🎵