【う○こが漏れそうになった時のお話】

※汚い言葉を連呼するので、お食事中には見ないようにお願いします。

 

これはちょうど3日前くらいにう○こが漏れそうになったお話です。

 

 

 

その日は天気がよく、けっこう暑かったのですが、ぴゅうぴゅう風が吹いていたため、気持ちいい感じで、家から近い宮崎天満宮に徒歩で参拝に行きました。

 

 

宮崎天満宮は家から歩いて5、6分くらいのところにあります。だいたい往復で15分くらいで帰ってこれます。

 

 

初めは順調だったんです。天気が良かったので、すがすがしい気持ちで出発しました。

 

 

ところが中盤に差し掛かり、違和感が。 お腹が急に痛くなって、神殿への階段を登るにつれてその違和感は確信に変わっていきました。

 

『ああ、う○こしたい』

 

 

その日の前日は誘惑に負けて大好きな、きむらラーメン(オススメ)を2杯も食べてしまい、あまり調子が良くありませんでした。

 

 

気合いで参拝を終えたのですが、帰ろうとした瞬間、お腹がゴロゴロ。

『これはまずいやつだ。』 そう直感しましたね。

 

 

神殿の前で座りこみ、前方を見つめ、肛門に集中しながら、これからのことを真剣に考えました。

 

 

ここから、徒歩で帰るまで6分間。無駄なことは一切考えず、常にお尻の筋肉をすべて肛門に集中させる。目的地はシェアハウスのトイレ。 そう、今考えることは、肛門とトイレだけ。

 

 

 

でもまあ、とにかく考えるだけじゃ人生も便意も何も変わらねぇ!

そう思い、重い腰を上げ、第一関門の30段もある階段も降り始めました。

 

 

宮崎天満宮の神殿は小さな山の上にあるので、けっこう高いところで、階段の段数も多いです。

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2段飛ばしで行くと、お尻の筋肉が緩むので、一段ずつ丁寧に降りていきます。

 

 

とにかく、肛門に集中して進んでいくと、割とスムーズに階段をすべて降りることができました。

 

 

しかしここまできても、まだ進んだのは3分の1。ここからは大淀中を超え、角を曲がりさらに2分くらいを歩く平らな道のりが待っています。

 

 

幸運なことに、階段を下りきったところにある信号は青でした。嬉しさを胸に、そのまま一歩一歩進んでいきます。

 

 

 

しかし、事件は大淀中の手前にきたところで起きました。 とてつもなく強烈な便意に襲われたんです。思わず「クハッ」と声が漏れました。(本当に漏れなくてよかった)

 

 

全身から冷や汗がでて、、 まったく動けなくなりました。 とにかくあと2分間なんとしてでも耐えなければ。路上で漏らすことだけは避けたい。

 

 

全神経を肛門に集中させ、もう人の目も気にせず歩き出しました。

 

 

歩き方は、左右に揺れながら歩くペンギンのようでした。そして顔はきっと変顔をしたコロッケのようだったと思います。

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コロッケの変顔をしたペンギンが左右に揺れながら、ゆっくりゆっくりと歩いていきます。

 

 

周りから見たらおかしなな光景だったと思いますが、僕は真剣でした。

 

 

そこからなんども立ち止まりながらようやくシェアハウスの手前まで来ることができました。もう冷や汗で服はびちょびちょです。

 

 

シェアハウスのドアに鍵が掛かっていることを心配していましたが、幸運にも鍵は掛かっていませんでした。ああ神様、ありがとう、ありがとう。天も味方につけるペンギンです。

 

 

そのまま中に入り、二階への階段をゆっくり上がり、天国への扉をゆっくり開けました。 そして、、、

 

ここからの描写はご想像にお任せします。 幸せでした🚽

 

 

さて、ここから学んだことを書こうかなと思っていたのですが、なんかもうここで終わろうと思います。笑

 

聞きたい人は直接聞いてください。

 

 

ということで、ただただウンコが漏れそうになったお話でした( ´ ▽ ` )