【シェアハウスの管理をしてみて気づいたこと】

 

 

 

どーも!

 

 

まっつんです^ - ^

 

 

 

身内のことですが、21日まさみんさんが帰って来ました(o^^o)

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やっぱりまさみんさんの暖かい雰囲気がすきです 笑

 

 

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先月からつい最近まで、約1ヶ月ほど、シェアハウスのオーナー(彼曰く正しくは風紀委員)のまさみんさんはヨーロッパに旅行に行っていたので、その間だけ代わりに僕が管理をしていました。

 

 

 

僕の住んでいるシェアハウス『coming館』はAirbnbというサイトを通じて、旅行に来た外国人や旅人が泊まりに来れるサービスをしています。

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なので、ほぼ毎日県外、海外からのお客さんが来て、その人達の対応をしていました。

 

 

メッセージのやり取りから、室内の説明、シーツの洗濯、見送りなどなどなどです。

 

 

 

 

そんな中、気づいたことがあります。

 

 

 

それは、本当に当たり前の事ですが、仕事ってどれだけでも【丁寧にできる】ということです。

 

 

 

 

 

僕は最初まず、とりあえずやるべきことはやろうと、機械的に仕事をこなしていました。

 

 

 

洗濯や部屋のセットなどはしっかりするけど、お客さんにはとりあえず決まった文章をコピペしてポンと貼るだけです。

 

 

 

 

でもそれだけだと、クレームが入ってきたりもしました。

 

 

 

 

そこでもっと丁寧に相手のことを考えて、広げやすい布団の並べ方を考えたり、事細かくシェアハウスの情報をメッセージで伝えたり、話に笑いを入れてみたり、メッセージカードに絵を入れてみたりと自分なりに工夫をしてみました。

 

 

 

 

すると、やっぱりクレームの数も最後はなかったし、何より相手がすごく嬉しそうに『楽しかった!ありがとう』って言ってくれるんですね。

 

 

 

 

こちらもそれを聞くと嬉しいし、こういう工夫をすることで、新しく工夫できるところが見えてくるのだと思います。

 

 

 

 

そして、そうやって丁寧に人のために工夫していくことで、自分がお客さんとして行った場所にある、様々な配慮や今まで接して来た人の優しさにもちゃんと気づけるのだと思います^ - ^

 

 

 

 

実際に、管理側になってみて、まさみんさんの、僕達住人に対する配慮も実はたくさんあったことに気づきました。

 

 

 

例えば、一日前にちゃんと明日はゲストが来ますと連絡をしてくれるところとか、ドアががたがたしないように固定具をつけていたり、「ありがとう」とさりげなくいってくれたりですね。

 

 

 

 

僕はこの配慮、工夫がまだ少なく、知らないうちにたくさんの方に迷惑をかけているなと思います。

 

 

 

アグレッシブに、しかし謙虚でこれからも頑張っていこうと思います!

 

 

今日も貴重なお時間を使いここまで読んで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

シェアハウスを管理してみて気づいたことでした( ´ ▽ ` )