【題名のない記事】

 

 

今日は頭が冴えていた。

でも、バイトまで特にやることもなく、ぐーたら過ごしていた。笑

 

 

 

 

そんな頭が冴えた状態で、布団の上で横になっていると、いろいろ考えてしまう。

 

 

 

ついついブログのPVとかを見てしまって、ああ俺ってまだこんなんなのかぁ、と勝手に落ち込んだりもする。

 

 

まだまだ周りの人に認められたい、承認欲求の塊だ。

 

 

 

 

周りを気にすると、自分の頭の中で勝手に作ったこうでなければいけないという『型』にはめ込もうとする。

 

 

 

 

 

自分でその型を作り出しているのに、それをあたかも、世間や社会や周りの人が作ったもののように勘違いをして、

 

 

 

 

『世間はそれをお前がやることを認めないよ!!』

と言われてるような気がするのだ。

 

 

 

 

本当は自分が自分を許せてないだけなのにね。

 

 

 

 

シェアハウスで一緒に住んでいる巧くん(←僕のブログにはよく出てくる 笑)がこんなことを言ってくれた。

 

 

 

 

『まっつんはブログでどんなことを書いてもいいと思うよ』

『どんなことを書いてもそれがまっつんだから』

 

 

 

表現者だからこそ、本当に心から言える言葉なんだと思うし、その時は僕も心で受け取れた気がした。

 

 

 

 

無理に繕わず、型にはまらず、飾らず、『今自分が出せる精一杯の自分』をただただ文章で表現しようと少し思えた。

 

 

 

 

正直、読んでくれた人が『良い』って思う文章なんて分からない。

 

 

僕がいつもしっかりとまとめて書いている文章より、こうやってなぶり書きで書いている文章が、あなたの心には響くかもしれない。

 

 

 

 

 

きっと5年後、10年後の僕は、自分の書いた文章を見て笑っていると思う。そして、

 

 

 

 

『ビビらずにどんどん自分を出せば良いんだよ』

そう言ってくれているような気がする。

 

 

 

 

今こんな不安でビビっている自分を残しておきたくて書いてみた。

 

 

 

 

 

そろそろバイトに行こう。

ああ、卒論しなきゃな。

 

 

 

不思議な90記事目でした。

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