【ニッカウヰスキーの歴史から学んだこと】

 

 

どーも。

 

 

まっつんです。

 

 

 

今日もコツコツと書いていきたいと思います。まずはどれだけ忙しくてもキツくても毎日書けるように習慣化を目指します。

 

 

 

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皆さんニッカウヰスキー株式会社を知っていますか?

 

 

数年前に朝ドラでも有名になった、『マッサン』の主人公、竹鶴政孝が創業した会社です。

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この会社の有名なウイスキーとして、竹鶴、余市などがありますね。

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そんな竹鶴政孝

日本で初めて、ウイスキーを普及させるために、多くの困難があったようです。

 

 

 

 

 

日本のウイスキーシングルモルトという種類に分類され、そのウイスキーの製造過程がおおまかに「仕込み」「発酵」「蒸留」「熟成」「ブレンド」という流れで行われます。

 

 

 

 

その中でも、特に時間がかかるのが、【熟成】です。

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このような樽の中で熟成をさせるのですが、だいたい何年くらいかかると思いますか??

 

 

 

 

 

なんと約10年!

 

 

 

 

もちろんその間ウイスキーは売ることができず工場を運営させるための収入はゼロ。

 

 

 

 

 

こんなピンチの時、竹鶴はどうしたのでしょうか。

 

 

 

 

 

なんと『リンゴジュース』を売り出したのです 笑

 

 

 

 

北海道の余市では、林檎が特産品でそれをジュースにして生計を立てようと考えたのです。

 

 

 

 

初めはうまくいきませんでしたが、ウイスキーができるまでの期間、リンゴジュースを売り、生計を立てることができました。

 

 

 

 

余談ですが、

実はニッカウヰスキー株式会社は、初め、『大日本果汁株式会社』だったんですね。

 

 

 

そして、初めてウイスキーができた時に、日本果汁を略して『日果』で、

 

 

ニッカウヰスキー株式会社になりました。

 

 

 

 

 

話を戻すと、日本にウイスキーを普及させるという、一つの大きな目標を立てたとして、たとえそれが困難でも、

 

 

 

それを達成するための方法は意外と近くにあるということですね^_^

 

 

 

 

苦しい時は、ふと足元を見てみましょう。

見落としていたチャンスが転がっているかも🎵

 

 

 

 

今日も貴重なエネルギーを使い読んで頂きありがとうございました。