【ある世界とない世界】

 

どーも!

 

 

まっつんです( ´ ▽ ` )

 

 

今日宮崎はめちゃくちゃ暑いです。

さっきかき氷を食べてたのですが、そのかき氷を作る機械が可愛いかった 笑

 

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名前はキョロちゃんだった気がする。

 

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さてさて、

今日は【ある世界とない世界】の話をしようと思います。

 

 

 

 

人間って、同じ空間にいたとしても、そこから読み取れる情報量って全く違いますよね。

 

 

 

例えば、あなたと私が、A県立B高校の1年1組の教室にいたとすると、その場から学び取れる、コトの量って絶対違うという事です。

 

 

 

 

もっと極端な例を言うと、

ホリエモンと僕がその教室から学び取れる量は圧倒的に違うという事です(もちろん僕の方が少ない) 笑

 

 

 

 

 

なぜこんなにも差があるかというと、

ホリエモンの方が【ある世界】が多く、

僕の方が【ない世界】が多いからです。

 

 

 

 

 

ある世界というのは

→それを自分が【ある】と思ってる世界

 

ない世界というのは

→それを自分が【ない】と思ってる世界

 

です。

 

 

 

 

例えば、ここに今かき氷があるとします。

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このかき氷は僕の中では、【ある世界】に分類されます。

 

 

 

なぜなら『かき氷』という名前と物体を知っているからです。

 

 

 

 

しかし、まだこのかき氷の名前を知らなくて、食べたこともない、幼稚園児からすると、このかき氷は【ない世界】に分類されるんです。

 

 

 

 

もっと例を挙げると、

 

 

 

例えば『空気』とか『ゼロの概念』

とかでも説明できます。

 

 

 

昔の人には『空気』も『ゼロの概念』もありませんでした。

→つまり【ない世界】

 

 

 

 

それに、

これは『空気』だ!

これは『ゼロ』だ!

と名前をつけたことによって。

 

 

今まで【ない世界】だったものが、【ある世界】になったわけです。

 

なんとなく分かりましたか??

 

 

 

 

 

話を戻すと、

この【ある世界】と【ない世界】の差が、1年1組の教室から読み取れる情報量の差を生みます。

 

 

 

 

では、どうしたらこの差を埋めることができるのでしょうか?

 

 

 

 

それは、【ある世界】を拡張していくということです。

 

 

 

 

 

【ある世界】を拡張するためには2つの方法があります。

 

 

 

 

それが、

1 名前をつける

2 人に出会う

です。

 

 

 

1はもう上で説明したように、ゼロという概念に名前をつけたから、ゼロを知れたんですよね。

 

 

 

そんな感じで、興味関心を持ちながら、すでにつけられた言葉にどんどん触れて、【ある世界】を拡張していきます。

 

 

 

ここで、大事なのは、興味関心を持つということです。

 

 

 

これがないと、元も子もないので 笑

 

 

 

 

 

2つ目の人に出会うことでも、【ある世界】の拡張ができます。

 

 

 

なぜなら自分の見えている世界と他人が見えている世界は必ず違うからです。

 

 

 

つまり見ている視点が違うということです。

 

 

 

新しい人に触れることによって、その人の【ある世界】が共有されます。

だから、たくさんの人に会っている人ほど、比較的『視野』が広いんですね。

 

 

 

 

 

はい!

こんな感じでどんどん自分の中の【ある世界】を増やして、日常から汲み取れる情報量も増やしていきましょ〜( ´ ▽ ` )

 

 

 

 

ちなみに、今日ここまで読んでいただいた方は、【ある世界】と【ない世界】というものが【ある世界】になったということですね 笑

 

 

 

 

今日も貴重なエネルギーを使いここまで読んでいただきありがとうございました😊

 

 

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良かったらどーぞ!(o^^o)