【なぜ文章力は必要なのか?】

 

どーも。

 

 

まっつんです(´∀`)

 

 

 

 

今日も午前中は草むしりをしていました。

意外と汗だくになりながらの作業も楽しいですね🎵

 

 

 

 

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さて。

今日は文章力がいかに大切か、

ということを述べていこうと思います。

 

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まあ僕自身文章を書いている身なので、

ここがちゃんと分かっていないと、

いけませんよね 笑

 

 

 

 

 

僕が考える文章力が必要な理由は、

主に3つあります。

 

 

 

それが

 

1 構成力がつく

2 思考の癖がつく

3 発信の1つのツールになる

 

ということです。

 

 

 

 

 

 

1つずつ説明していきますね。

 

 

 

 

まず

1の構成力がつくです。

 

 

文章って、構成をちゃんと考えないと伝わらないんですよね。

 

 

構成の簡単な例をあげると

↓↓↓

↓↓↓

僕の主張はこうです。

なぜなら〜な理由があるからです。

例えば〜さんがこんな風に言っています。

そして〜からはこんな研究が出されています。

だから僕はこう思うんです。

 

 

 

っていう、

主張→理由→具体例→主張

 

 

の流れがあると思うんです。

 

 

 

 

この流れをカチカチと文章を書きながら、考えるわけですが、

 

 

 

 

この文章を構成する力というのは、

他にも応用できると思います。

 

 

例えば、

プレゼン、

講演会、

営業、

人を説得する、

恋愛、

などなど

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本当に幅広く使えると思うんです。

 

 

しかしこれらは、

文章よりかなり臨機応変さが求められますよね。

 

 

 

その練習として、

一番じっくり考えられる、

文章は1つのツールになるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

2つ目の理由は思考の癖がつくです。

 

 

これは本当に、

文章を書きながら実感していて、

 

 

 

生活でのすべての出来事が学びであると感じ、

そこからどう文章に繋げようかを、

いつも考える癖がつきます。

 

 

 

呼吸のようなもので、

いろんなモノを見て感じて学ぶ(吸う)

それを文章として伝える(書く)

 

 

という循環が生まれるんです。

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また、いろんな感情や、物事に対して、

疑問が生まれます。

 

 

 

『なんで今自分はイラっとしたのだろう』

『なんでこの焼肉屋は繁盛しているのだろう』

『繁盛している店としていない店の共通点は』

 

 

 

みたいな感じです。

 

 

 

つまり

ボーーーーーっと生活しているだけの日々が、学びで溢れたお花畑になる訳です( ´ ▽ ` )

 

 

 

 

 

 

3つ目の理由は発信の1つのツールになるということです。

 

 

 

キングコングの西野さんは

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今の時代、

どんなにクオリティの高い物を作っても、

 

それを届ける手段がないと、

それは【作っていない】のと一緒だと言っています。

 

 

 

 

例えば、

とても完成度の高い絵本を、

一冊作ったとします。

 

 

しかし、

『これはすごく価値が高い絵本だ!』

と言って、

お客さんが買ってくれるのを、

待っていてはいけないということです。

 

 

 

 

 

なぜなら、昔と違って、

インターネットが普及したことで、

モノや情報が溢れているからです。

 

 

 

 

その溢れた中で、

声をあげて発信できる力がないと、

相手に一生届かないです。

 

 

 

文章はその発信の1つの強力なツールになると考えています。

 

 

 

 

 

以上3つ

 

1 構成力がつく

2 思考の癖がつく

3 発信の1つのツールになる

 

 

 

が、僕が考える文章力が必要な理由です。

 

 

 

 

もちろんこれと違った意見もあると思うので、こんなのもあるよーという方がいればコメントください。

 

 

 

 

今日も貴重なエネルギーを使いここまで読んでいただきありがとうございました^ ^