【今日の一言シェア】

f:id:marumonomkitee:20170812134500j:plain

 

風吹けば桶屋が儲かる

 

ということわざがあります。

 

 

これは何か事が起きると巡り巡って思いがけない意外なところにも影響が出ること。

 

 

という意味なのですが、

 

なぜ風が吹くと桶屋が儲かるのでしょう??

 

 

 

その流れはこうです。

 

 

風→砂埃→失明→三味線→猫→ネズミ→桶→桶屋

 

 

です 笑

 

 

 

 

つまり、どういうことかというと、

 

 

 

 

風が吹くと土埃がたち、それが目に入る

ことで当時疫病が流行っていたため盲人が増える。盲人は三味線で生計を立てようとするので三味線の需要が増える。三味線には猫の皮が張られることで猫が減る。猫が減るとねずみが増えて、ねずみにかじられる桶が増えることから、桶を売る桶屋が儲かって喜ぶ。

 

 

ということだそうです!

 

 

 

 

どうでもいいと思っているようなことでも、思わぬところで繋がっているかもしれませんね( ´ ▽ ` )