【教師は''教える''ではなく''教わる''達人】

こんにちは。
まっつんです(^^)
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昨日のブログは正直に
自分の気持ちを言えたので、
スッキリした余韻がまだ残っておりますヽ(´▽`)/







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さてさて
今日は「教師」について考えてみました。





僕は(こう見えて)教育学部に所属しており、


※まあ僕が教師になるかならないかはさておき(笑)






「もし僕が教師になったら」





ということは常に考えてきました。






僕がもし教師になったら、


生徒が
何かやってみたい。
実はこういうことをしてみたい。






と、いうことを心から応援できる。
そんな教師になりたいと、
ずっとずっと思ってきました。






そのためには、
まず自分がいろんなことに
興味をもって
行動してみることが大切だと思い、






それを1つの原動力として
動きまわってきた
ところもあります。






でも、
どれだけがむしゃらに動きまわっても
感じるのは






「自分への無力感」です。



結局自分のできることなんて、
たいしたことないし
周りにすごい人なんてたくさんいるし






とにかく
ほとんど0に近いくらい、
無力やなぁと感じます。


いままで
僕は
教師=教える人


と思っていました。



というか今もそう思っている節があります。




だからまだ、
教師になれる自信なんて
これっぽっちもありません。




でも
今日母さんと電話で話してる中で
教えてもらったことがあります。




それは
すごい教師というのは




めっちゃ頭が良くて、
リーダーシップがあって、
欠点が1つもない人
ではなくて



生徒のいいところを見つけて
そこを純粋に誉めることができて
また自分も無力ということを理解し、
成長しようとする人





だということです。





まあ、実際に想像してみると、
分かると思いますが
天才で非のつけどころのない人は
絡みにくいですよね(笑)





逆に後者は
あぁ先生も同じ人間なんだなぁ
と思うはずです。





これに僕は
すごく共感しました。



こう考えると
生徒・教師=教わる人・教える人
ではなく、




どちらも学び合う
「教師」になるんですね!





なので自分も
少しは教師になれるかな🎵
と思いました。




もうすぐ僕は大学生活で最後の
教育実習があります。





精一杯、生徒のいいところを
見つけられるようになりたいです。

(あー、かなり真面目になっちゃったww)





でも、この姿勢はすごく大事なんじゃないかな?




と個人的には思うので、
皆さんも心がけてみてはどうでしょうか?






今日もここまで貴重なエネルギーを使って読んで頂きありがとうございました!(о´∀`о)