【車椅子陸上とカラオケの共通点】

こんにちは。
まっつんです。




今僕は、大分の旅館で住み込みのバイトをしております。


山の中なので、朝は雪が降ったりします(笑)


めっちゃ寒いっす(^o^;)




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さて先日、僕が主催するプレゼン大会があり
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そこで、留学でオーストラリアに行っていた車椅子陸上選手の友達(大輔)が、




現在の車椅子陸上における
日本選手とオーストラリア選手の
「決定的な違い」はなにか?




ということを、話してくれました。




日本人選手の多くは、
年に3回程ある大会で、




毎回勝てるように、
直前になって、車椅子やグローブを変えて、タイムを一時的に伸ばすそうです。

→ようは【その場凌ぎ】ですね。







しかし、




オーストラリアで
現在世界ランキング二位の人と一緒に練習をして、


大輔が分かったことは、





毎回の大会をそのオーストラリアの選手は
【調整】に使ったりしているということです。




その人の目標は、
あくまで、


パラリンピック金メダルであったり、
もっとその先のことあり、


「目先の勝ちにこだわっていない」と感じたそうです。






大輔は、日本人とオーストラリアの違いという風に言っていたけど




要するに
【世界に通用するか、しないかの違い】
じゃないかなと思いました。




日本にだってもちろん、
世界で通用している人はいます。




ただ小手先テクニックを使い、目先の勝ちにこだわる人は、日本の車椅子陸上界に多く、




日本では勝てるかも知れないけど、世界にはまったく通用しないのではないか、ということです。







これは
「カラオケで歌う時」にもちょっと似てるなぁ、と


昨日スナックのおじさんと話してて思いました。






おじさんは歌の先生をしているのですが、


そのおじさんいわく




音域が狭く自分の歌いやすい曲ばかり選んだら、確かにその場ではうまーーいと言われるかも知れないけど


長い目で見ると、
まっっっっったく成長しないんですよね(゜ロ゜)





まずは腹式呼吸の練習からで
カラオケで歌うときは
自分の音域を越えた歌も歌ってみる。




そうしていくことで、あるときやっと
一定の壁を越えることができるんだよね。


と、スナックのおじさんは言っていました。






結局、
小手先のことで自分をよく見せようと思ったり、勝負に勝ってもまったく成長しないんですよね。





これは
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などでも言えるんじゃないのかなー?




皆さんも考えてみてはいかがでしょうか?





ここまで貴重なエネルギーを使い読んでいただきありがとうございました(о´∀`о)