【世界で一番自分に正直に】


こんにちは~!
まっつんです(^-^)


夢プレゼンを終えて、僕自身いろんなことを考えさせられます。


特に卒業した後どうするのか?
ということを
ものすごく考えました。


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僕は。
卒業したらお金を貯めて世界一周に出ます。


なぜこんなに世界一周したいのか?


それは、純粋に、いろんな文化、宗教、価値観、人間をこの目でみたいからです。


そして、僕はそれを伝えていきたいです。


実際に僕が、見たこと、嬉しかったこと、悲しかったこと、驚いたこと、面白かったこと。


すべてを伝えていきたいです。


だから、僕はこうやって自分の経験や感情を「文章」にしています。


でもですね。
今まで、世界一周に行くために、人を納得させる理由をもたないといけないんじゃないんだろうか?


親や友達にどう言えば分かってもらえるんだろうか?


と、周りが納得する理由ばかりを考えていました。


だかしかーし!
これって、結局自分自身が納得できてないから、周りに認められて、安心したいと思っていることに気づきました。


そう、一番納得させるべきなのは
[自分]なんです。


僕には、やりたいことをやる!という生き方が合っているんです。


人それぞれ自分が好きな趣味やスポーツや科目があるように


人それぞれ、タイプの男性、タイプの女性のイメージがあるように


人それぞれの結婚感があるように


人それぞれ、[その人に合った生き方]もあるんだと思います。


僕は、世界一周に行きたいから行く。
やりたいからやる。
ただ、それだけ。


これが一番合っているんだと思います。
あとは、やりきる覚悟!


「十人十色」とか「みんな違ってみんないい」とかいう言葉があってこれってめちゃめちゃ当たり前のことなんだけど、


実際に自分の生き方に納得するのって、難しいんですよね(^^;


常に自分に正直になることが大事だなと思いました。


ここまで貴重な時間を使って読んでいただきありがとうございました~\(^^)/

【紅の豚を観て】 【善も悪も受け入れる心】

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こんにちはー。



いきなりなんですけど。



大学の図書館ってすごいですね。
学生証見せるだけで、無料で映画が借りられるんです!



この前宮大の図書館で「紅の豚」という映画を観たので、感じたことを書こうと思います。



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まず皆さん「紅の豚」って知ってますか?

紅の豚」1992年に制作された
宮崎駿監督の作品です。





あの
「飛べねぇ豚はただの豚だ」
という名言ができた映画ですね。






舞台は、1920年アドリア海
青く広がる海の上で、空族は暴れまわり、それを狙って賞金稼ぎが効を競っていて、

賞金稼ぎとして最も名を上げていた一匹の豚、ポルコロッソ=紅の豚が主人公の飛行挺乗りです。





ポルコは映画の中で、空賊、ライバルのカーチス、警察と常に戦っています。





しかしですね、この映画の中に出てくる、登場人物達が皆、僕はとても幸せそうに感じました。

そして、全体を通して、とても、とても心地よい感じがしました。

なぜ心地良いんだろう?と考えてみたんです。





作中に出てくる、空賊は金でもなく、女でもなく、名誉のために戦っています。

賞金稼ぎのポルコは、ただただ、空を愛している感じ。

警察として出てくる、ポルコの友人フェラーリンも、ポルコの身を案じて、秘密警察からの抜け道を教えます(笑)

ポルコのライバル、カーチスとの決闘はお祭り騒ぎ(笑)





この作中では、善人も悪人もみんなが人生を楽しんでいて、それぞれが認め合っているんだなと思いました。

つまり善と悪のバランスがとれてるから、心地いいと感じたのだと思います。





僕たちの心の中にも、悪い自分と、善い自分がいますねぇ。


・あいつばっかり目立ちやがってまじでムカつく。
・ぐへへへ、あいつ赤点で単位落としたやん、ざまぁみろ。
→悪い自分

・イベントをして人が喜んでくれるのがすごく嬉しい!
・生徒の人生を変えてしまうような教師になりたい。
→善い自分





どちらもいるんですよね。
もちろん僕の中にも。





そしてどちらかを受け入れずに切り捨てることってできないです。





アーティストのSEKAI NO OWARI、深瀬さんも
「悪魔と天使」という歌で

悪魔と天使の世界であちらが正しいとかこちらが間違ってるとか解らないんだ~🎵

って歌ってます。





悪魔と天使どっちもいるけど、どちらも自分達の正義があって、どちらか一方が「答」ということはないんですね。





なので、もし、自分か認められないという人は、悪い自分も善い自分も、バランスよく受け入れてあげると、もっと心地よく、生きやすくなるんじゃないのかなと思いました!





そんなことを、この「紅の豚」を観て感じました。


ここまで貴重なエネルギーを使って読んでいただきありがとうございました\(^^)/

【夢プレゼンをやりきった率直な気持ち】

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こんばんは~!


まっつんです(о´∀`о)
ちなみにまっつんというのは僕の住んでるシェアハウスで呼ばれてる名前です。






えー、先日ですね。
約4ヶ月、ずっと頑張って準備してきた夢プレゼンがとうとう終わりました。






最初のメンバーが三人で、
「え?Facebookのイベントページってどうやって立ち上げるんですか?」(笑)



という、初歩の初歩から始まりました。






それから、協賛の取り方、企画書の作り方、名刺の渡し方、メンバーも増え日程調整の仕方、言葉の伝え方、仕事の整理の仕方。



学んだこと、経験したことは、本当に言い出したらキリがないので、



終わった後の率直な気持ちだけを今回は書こうかなと思います。






一言でいうと
「悔しい」
です。



もちろん、後悔はありません。






プレゼンターや、お客さん、協賛していただいた企業様からは
「すごく良かったよ」
「もっとしっかりと自分と向き合おうと思った」



という声が聞けたし



自分なりにやりきったという達成感もあり、それはめちゃめちゃ嬉しかったです。



しかし



Departureのメンバーの、初めは頑張っていこうとしていたみんなの気持ちが、少しずつ離れていってしまってるような気がしたんです。(決して頑張ってなかったと言っているわけではないです)






これはあくまで僕の感じたことなので、実際にどう思ったのかは、メンバーに聞いている最中です。



完全に僕の力不足だなと思いました。



今どこまで進んでて、後何人必要で、これからどうしていくかを明確に指示できていなかったし、





言うべきときにビシッと言って、引き締めることができていなかった。





みんなが離れていっているのではなくて、僕が引き離してしまってたんだと思います。





この自分のできていないところは、しっかりと受け止めたいです。



そして、また次に繋げます。



まだまだできていないところだらけですが、長所もどんどん伸ばしていきます(^-^)



これからもよろしく
お願いしますm(__)m

【夢プレゼンで気づいたこと】 【俺の使命は?】

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こんばんは~!

毎日書き続けるって言ってたのに、もう二週間くらい空いてしまった(笑)

でも、こんな有言実行できない自分も認めてあげると楽になるよね。

毎日書けない自分を責めるより、
ブログを開設した自分を誉めてあげたい。

偉いぞ!おれ!(笑)


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さーて突然ですが、自分の『使命』ってありますか?

僕は今まで、大学生活中、ずっっっっっっっと、自分の『使命』みたいなものを見つけようとしてました。

一回きりの人生、本当に「これに一生を捧げたい!」と思うことをして生きたいと、今も思っています。

自分って何ができるんだろう?
自分はなんのために生まれてきたんだろう?
自分はいったい何がしたいんだろう?

くっっっっっそ真面目に四年間考えてきました。

ホントに考えすぎて部屋から出られない時もありました(笑)

でも僕はこの夢プレゼンで気づいたんです。

僕の『使命』は、ズバリ!
何をやりたいかよく分からない、
すげーーモヤモヤしてるけど何かやりたい、
って人の手助け。です。(笑)

俺はこの人達の気持ちが他の人より分かる(と勝手に思ってる(笑))

この『使命?』みたいなものに気づいたキッカケは
夢プレゼンのプレゼンター
野島さんが言った夢です。

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「僕の夢は、他の人の夢を見つけてあげることです」

‥‥こ、これだっ!!!!
って思いました。

野島さんは、自己分析というツールで人の夢を見つけてあげることができる。

なら僕は?

今まで、ずっと悩み続けて、結局見つからなかった。苦しかった。

でもこの、苦しかった経験って、強い武器になるんじゃないかな?と思いました。

だって、その人の気持ちが、痛いほど分かるから。

僕は、その人に寄り添って、話を聞いてあげることができる。

いろんな人と繋げることができる。

そのための、夢プレゼンやなと思う。

し、もっともっと夢プレゼン以外に違う方法もあるはず!!

今は、夢プレゼンをもっと良いものにしていきます。

さて、あなたの『使命』はなんですか?

これは、正直見つけても見つけなくてもどっちでもいいと思っています。

でももし、見つけたいのであれば、一緒に話しましょう!

その会話のなかにもヒントがあるかもしれませんよ(^-^)

【人を惹き付ける話をするには?】

こんばんは!

松下です。

とりあえず、脱3日坊主!?
と、言いたかったのですが、いきなりやってしまいました(笑)

まあ、これで終わっちゃ意味ないのでまだまだ地道に書いていきます。


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突然ですが
昨日、夜読んだ本が面白かったので、紹介します(^^)

これです
(写真)
百田尚樹の『雑談力』という本。

百田尚樹と言えば「永遠の0」や今映画化されている「海賊と呼ばれた男」で超有名な小説家ですよね。

そんな百田尚樹、実は小説家でありながら、書くことよりも喋る方が100倍も好きだそうです。

とにかく、人に自分が感じた面白いこと、笑ったこと、感動したことを、伝えたい気持ちが昔から強かったんだそうです。

そんな、百田尚樹が60年間、積み重ねてきた、ノウハウがびっしり書かれていました。

「楽しい話で場を盛り上げたい!」
「仕事相手や友人が喜ぶ話がしたい!」
「大勢の前で面白い話がしたい!」

口には出さなくても、そんなことを思ってる人は多いんじゃないでしょうか?

僕も、こんな話ができたらなぁと思いながら、いつも、YouTubeでお笑い芸人さんのトークを見たりしています。

この面白い話をするためには、起承転結が基本にあるのですが

まずは起承転結の「起」である、『つかみ』が大事なのだそうです。

今日はその『つかみ』がなぜ重要なのか、どうすればいいのかを、紹介したいと思います。

『つかみ』とはもともと寄席言葉で、芸人が舞台に出て一発目に放つネタのことなんだそうです。

これで客の気持ちをつかむとその後が一気にやりやすくなります、逆に失敗するとそのあとが大変になるので、『つかみ』はとても大切です。

これは、プレゼンでも、漫才でも、話でも「人に何かを伝える」時に必ず必要なことではないかなと思います。

やっぱり、お笑い芸人の漫才とかでも、M1で優勝した、NON STYLEとか、サンドウィッチマンは、最初からクスッとなっちゃいますよね?

プレゼンも最初の自己紹介でネタをしたりすると、この人面白そうと思って聞きたくなります。

なので百田直樹も、小説の1ページ目はすごく気を付けていて、最初の1ページ目で物語が動くようにするのだそうです。

『つかみ』はとても重要なんですね。


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なら、どういうふうに『つかみ』をすればいいのか?

たくさんあるのですが書ききれないので、一つだけ紹介します。

人の興味を惹く方法の一つに、「質問から入る」という方法があるそうです。

人間というものは何かを訊かれると、それに答えようとする性質があります。

そして、その答えが分からなければ、知りたいと興味が湧きます。

例えば、「惑星」という言葉は誰でも知っている言葉ですが、どうして惑星って名前がつけられているのでしょうか?

惑星の「惑」という字は「惑う」という意味です。

これは迷うとかふらふらするという意味です。なぜそんなおかしな字を使っているのでしょう?

これは古代の天文学である天動説から来ています。

古代の人は地球を中心にして、他の金星や、火星や、水星を観察した時、それらの星は、前に進んだかと思うと、後ろへ行ったり、また右や左にふれたりします。

それで、彼らは、これらの星を「惑う星」→「惑星」と呼んだのです。

ただしこの質問は、身近なものでないとダメです。

ラグビーの興味のない人に
「あなたはラグビースクラムハーフはどんなポジションか知っていますか?」

と聞いても意味がありません。

「惑星」のように、いつも何気なく使っている言葉や、知っていると思っていることが、実は知らないものだったと気づくと、小さなショックを受け、同時に感心が高まります。

なんで、「さすが」という字は「流石」と書くのでしょう?

なんで、「ようす」は「様子」と書くのでしょうか?

こんな感じで意外と、知らないことってありますね。

是非、話題の中でこのつかみをうまく使ってみてください!

バンドと旅の共通点 まさかこれって?

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昨日、僕がいるシェアハウスで、一緒に住んでる、バンドマンのゆうきくんと話してて思ったことがあって

それが、バンドと旅ってちょっと似てるなぁーってこと

バンドって1人じゃできないよね?
バンドを辞書で調べてみたら、楽団とか、演奏者の一団って出てきた。

でも、バンドをただ組みたいって思った人が集まっても、バンドはできなんだって。

彼の中で独自の音楽感があって、デスボイスの効いた激しい感じって言ってたかな?(違ったらごめん(笑))

この感じは彼にしか完全には分からないけど、弾きやすい音楽ってあるらしい。

だからただ、バンドがしたいという人でも、この感じにあった人じゃないと、組んで、解散とまではいかないけど、弾きづらいのだそう。

俺はこれを聞いて、旅みたいだなぁと思った。

旅と言っても、一人旅じゃなくて、二人や三人など、誰かと一緒に行く旅。

旅って一人なら、なりふり構わず好きなところ行けるけど、誰かと行くとなると、話が違ってきて。

旅中でちょっと贅沢したいとか
安いボロボロのシェアハウスにしか泊まれないとか
全部の観光地は回っていきたいとか

自分の中の音楽感ならぬ、旅感みたいなものがある。

僕の場合
高いところには泊まらず、ご飯も全部自炊して、たまに、テントを貼って寝たりしたい。

その生活の方がスリリングだし、お金はあんまりかからないし、それで良い。し、それが良い。

だから、もし、すべての泊まる場所をシェアハウスじゃなくて、個室にして、すべてお店で食べたいという人なんかとは俺は一緒に旅に行けない。
行っても、ずっとはいれないかなぁ(^^;

この旅感や音楽感が一緒じゃないと、旅を共にできないし、バンドを組んでいけない。

でも、だからこそこの感覚があった人が見つかるとすごく元気が出るし、もっと旅やバンドがおもしろくなって行くんだと思う。

し、これってさ、恋愛とか、部活とか、イベントにも言えることなんじゃない?!

恋愛感とか言うもんね!

まずは、この~感みたいなものを知って、それを共有できたら、すごいパワーが生まれると思う!

みんなもこの~感みたいなものを意識してみてはどうでしょ??